薔薇タワーというゲームを1からなんとか作ってみるブログ。

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バラタワフォント「り~れ」94文字追加しました。
残り51文字になりました。

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以前発見したSalliチェアですが、9月に買いました。
鞍馬型のサドル椅子で、座面が左右2つにパックリ分かれている椅子です。

買ったのは一番安いSalli swayという椅子で、座面全体が前後左右にスイングするのですが、
エクセサイズ用に使えるほどなめらかにはスイングしません。
あくまで座面をバランスチェアのように前傾させて坐骨を立たせるためのスイングだと思います。

肝心の座り心地ですが、慣れが必要です。
座面の土台は鋳造の鉄製(素材はよくわかりません。かなり重いです)で、非常に硬く頑丈です。
クッションは、座面の後ろ半分が厚め、前半分が薄めになっています。

使い始め1ヶ月目はとにかく坐骨が痛いです。
足の付け根、お股の内側も常に座面と接するため、擦れるような摩擦感があります。
これは普通の椅子では接触しない部分なので、お肌が慣れていないせいもあります。
使い続けて1ヶ月もすると坐骨やお股の痛み違和感はなくなります。慣れてしまったんですね。

座り方は、クッション厚めな後ろに坐骨を乗せます。これで痛みはかなり抑えられます。
そして、両足を前に投げ出すようにします。すると足の重みで座面が前傾します。
これでバランスチェアのように坐骨を立たせた座り方ができます。
座面中ほどのくぼみについついお尻を乗せたくなりますが、これはトラップです。
へこんでいるところに座りたくなる心理を突いた狡猾な製作者の罠でしょう。
ここに座るのは上級者でございます。

痛み以外の問題点があるのですが・・・蒸れるのです。合皮張りで、ムレムレなのです。
もともと、このSalliチェアはフィンランドの歯医者で使われている椅子だそうです。
歯医者では色々なものを日常的に削りほじくり返すので、常に様々な細かい物体が日夜飛び散らかっています。

ファブリックだとしみ込んだりこびり付いたり、特に臭い面で困るのだと思います。
なので、手入れが簡単な合皮張りなのだと思いますが、ここは高温多湿な日本でございます。

そこで、蒸れ対策にハニカムざぶとんという座布団を敷きました。
ハニカム構造で通気しまくりの座布団です。これで蒸れは解消。
そのかわりメッシュが硬いのでお尻をすりおろすような摩擦感。それでも蒸れてあせもになるよりはいいかと。
10月になるとさすがに涼しいのでハニカムざぶとんもいらなくなりました。春秋冬なら問題なく使えると思います。

バランスチェアと違ってスネが痛くなることもないし、体重は座面に垂直に乗っているので、
座面からお尻がすべり落ちることもなく、背筋が伸びているので背もたれもないのにリラックスできる、と
慣れてしまえば快適なSalliチェアでございました。


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  1. 2015/10/31(土) 15:51:50|
  2. どのくらい作ったか。|
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バラタワフォント30

バラタワフォント「ゆ~り」94文字追加しました。
残り145文字になりました。
あともう少し

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以前、ヴァリエール社のムーブチェアもどきを使用していたと書いたのですが、
あれはどちらかというとウィルクハーン社のスティッツもどきでした。

スティッツは座面が円盤状で、下には重しのついたガスシリンダーが付いています。
起き上がりこぼしのようになっていて、ムーブと同じように傾けて座ります。
ムーブと違うのは、土台が重しになっているところと、
座面の形がサドル形状ではなくて円盤状なところ、
シリンダーの長さが、ムーブの場合ローからハイまで3種類選べるのに対して
スティッツはムーブのハイタイプぐらいの長さしか選べないという点です。

以前のもどきは、円盤状の座面端3か所が大きくへこんでいて、8角形のようになっていました。
スティッツそっくりだとまずいからなんだと思いますが・・・座面以外は大胆なまでにほぼそっくりです。
へこんでいる部分に足を乗せましょうという意味合いだと思うんですが、角ばっていて痛いのです。

もどきの使い心地は、結局のところ、
傾けているうちに座面からお尻がすべり落ちてしまうのと
座面の角で腿裏が痛いという欠点がありました。

それからスティッツタイプの椅子には興味がなくなっていたのですが、
先日、スティッツが新宿の大塚家具に2点置いてあったのを発見。
高さがあるので一番低くした状態で座ってみました。
すると
意外なくらい座り心地がよかったのです。
座面がファブリックや合皮ではなくコルクが貼り付けてあって、
このコルクがお尻をしっかり掴んで離さないのです。

もどきは合皮張りで滑る滑る。
座面にグリップ力があり、腿裏を突きさす角がなければ
スティッツタイプの椅子はかなりイケると思いました。

  1. 2015/10/16(金) 18:15:41|
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バラタワフォント29

バラタワフォント「ま~ゆ」94文字追加しました。
残り239文字になりました。

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先月、ストッケやヴァリエールを扱ってる家具屋さんへ行ったところ
バランス社の新作で、バランス シナジーという椅子が置いてありました。
ちょっと試し座りさせてもらったのですが、
これがなかなかいい座り心地。

四角い座面をしていて、固めの豆腐を椅子に置いてみたらこうなった、という見た目。
端の角がちょっとダルそうに下がっているあたりがまさに豆腐。
背もたれがなく、座面とガスシリンダーの支柱と土台だけ。
パッと見はヴァリエールのムーブチェアっぽいのですが、
座面が平たいのと土台の形から違う個性が出ています。
とても小ぶりでコンパクト。これはいいんじゃないかと。

土台がロッキングチェアのようになっていて、前後にユラユラ動きます。
といっても背もたれがないので、
ゆったりリラックスするためのユラユラではなく、
バランスチェアと同じように座面を傾けるための機能のようです。
座面が回転するので、横向きにすると左右にユラユラ。
腰をほぐすのに使えそうです。

あまり傾けすぎると座面が平たいのでずり落ちてしまいます。
ほどほどに傾けて、ほどほどの高さに設定するとカチッと決まる感じ。
高さを上げすぎるとちゃんと座れなくなりました。
そもそもこのシナジー、あまり高く上げられないんですね。
制作者も、これは低めに使う椅子だよ、と言っているのかも。

ムーブチェアが中腰でも使える、というコンセプトなのに対して、
シナジーはしっかり座る椅子と言う印象。
角があるため、あまり足を広げて座ると腿の裏に角が当たって痛いのです。
バランスチェアと同じように、前に足をそろえて座るとちょうどよかったです。


  1. 2015/10/03(土) 15:56:52|
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