薔薇タワーというゲームを1からなんとか作ってみるブログ。

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教室の作り直し5

Class9.gif

横側の壁の窓を作っております( ´∀`)。

(゚ω゚#) <ブラジリアントップチーム!

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お休みです。


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  1. 2005/09/30(金) 23:58:35|
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教室の作り直し4

Class8.gif

教室のアングルはこの視点に決めました( ´∀`)。
迷いに迷いましたが決める事ができました。
昨日は迷いすぎて頭痛になりました…(´Д`;)

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お休み。
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当ブログからお買い物してくださった皆様
ありがとうございました!

(^д^) <スコンブ!
  1. 2005/09/28(水) 23:58:51|
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教室の作り直し3



黒板が正面に来るアングルでとりあえず作ってみました(;´Д`)。
WEB拍手からの励ましありがとう御座いました!
しかしどうもいけません。まだ迷ってます… ワタクシ時々延々と迷い続けるクセが…
ああどうしようどうしましょう(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア
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お休み。
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当ブログからお買い物してくださった皆様
ありがとうございました!

ミ゚Д゚ ミ <ジャーマンスープレックス!
  1. 2005/09/27(火) 23:45:04|
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教室の作り直し2

Class6.gif

はかどっておりません。申し訳ないです…(;´Д`)
教室を真横から見た視点で作るか
縦方向(黒板が真正面)の始点で作るか迷いに迷っております。

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お休み。
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(´Д`;) <フクロコウジ!
  1. 2005/09/26(月) 23:57:59|
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教室の作り直し



とりあえず教室を作ってみました(´∀` )。
教室の色はたしか緑色だったような…
あとで直さねばなりません。

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お休み。
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ありがとうございました!

( ゚∋゚)クエッ <マーボードウフ!
  1. 2005/09/22(木) 23:14:15|
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扉を2種類



突当りの扉をとりあえず2種類( ´∀`)。
「木造校舎の思い出 近畿・中国編」という本を買いました。
これで昔の校舎の資料はバッチシであります。

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お休み。
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ありがとうございました!

∩( ゚∀゚ )∩ <サイタマー!
  1. 2005/09/21(水) 00:02:07|
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廊下9

Passage24.gif

突当りの扉を作り始めました( ´∀`)。
廊下を明るくしました。
私のモニターの明度が明るすぎたようです。
明度を調節したら今までの廊下画像がスミで塗ったように真っ黒…
皆さんのモニターから見て今までの廊下画像はやっぱり真っ黒だったんでしょうか…
見辛いものを掲載してしまって申し訳ありません(´Д`;)
(=゚ω゚)ノ <シャコボクサー!

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屋上。

「……酷ェ夢を見たもんだな」
「俺ァ心理学とかの先生じゃねぇから何も分かんねぇけどよ」
「その夢、何か意味があるんじゃねぇかな」
「……別に当てずっぽうで言ってる訳じゃねぇよ」

酷い倦怠感。
曇り空が一層身体を重くする。

「……さて……」
「まず、な。お前を襲ったババァ。ありゃ菊池夕子だ」
「菊池茂男の母親だな。歳は52って事らしいが、かなり老けてたろ」
「……無理もねぇんだ」
「非常用の食料を置いとく倉庫ってあるだろ。半地下になっていて、家が燃えても大丈夫って奴」
「そこにな、約半年、監禁されていたんだ」
「……すげぇ狭くてな。こう、大人1人が横になってやっと入れる程度だ」
「ま、人が入る為のモンじゃねえからな。当然、電気も無いから真っ暗だ。耐えられねぇよな」
「実際、菊池夕子はいけなくなっちまった」
「最初の1ヶ月はその食料でどうにか食い繋いだらしい」
「糞とかは食料を入れていた入れモンに済ましたみてぇだな」
「だがな、備蓄していた食料だけじゃやっぱり保たねぇんだ」
「……その倉庫のダンボールから人骨が出てきたんだよ」
「どうやら岸田君江を喰ったらしい」
「あんな狭い中に君江の死体が入ったとは信じられねぇが、喰ったのは確かだ」

「……君江はお前の見た夢の通りだよ。夕子に絞殺されたんだ」
「夕子自身がそう自供した」
「精神的にやられちまっていたからな、全く喋らなかったんだが」
「茂男について質問したとたん、錯乱して暴れだした」
「重度の栄養失調状態で、まともに動ける筈がねぇのによ」
「取り押さえて、しばらくすると急に正気に戻りやがった」
「それで、 ……悪ィな」

「はい。大塚」
「……出たか」
「分かった。すぐ行く」

「……菊池宅と岸田宅の裏庭を掘り返させていたんだが、菊池宅から白骨体が出た」
「おそらく岸田義一だ」
「すぐ行かなきゃならん。悪ィが続きは今度だ。でな、このテープ聞いといてくれ」
「正気になった夕子の供述だ。編集してねぇからかなり聞き辛いがな」

「……俺は、後1週間でこのヤマから外される」
「お前が消えていた間に、また1人警官が行方不明になっちまってよ」
「こう立て続けに身内から犠牲者を出すと、さすがに……な」
「だから、1週間でカタを付ける」
「それじゃあな。明日、また来る」





「…………海野」
「岩田は、真っ直ぐだったなァ」





空を見上げる。

雲に征服されたような空。
どこまでいっても雲に切れ目はなかった。




  1. 2005/09/17(土) 23:55:36|
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廊下8

Passage23.gif

階段などのゲート?部分を曲線にしました( ´∀`)。
天井も作らねばなりません。

Σ (゚Д゚;) <トクガワツナヨシ!
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「ごめんなさぁぃ…… 」
「もう逃げないから、ご飯いらないから、許して、許してぇ…… 」
「お家、入れて。服、返して。 寒い、寒いよぉ…… 」

ハツさんは膝を抱えてうずくまる。
幼い子供そのものの仕草、言葉遣い。
君江さんを見る目が怯えきっている。


「……お義母さん。私は君江ですよ。あなたの、息子さんの、お嫁さん」
「ハッちゃんの、お祖母ちゃんは、もう、ずーっと昔に、亡くなったの」
「もう、怖いことなんて、なーんにも、無いのよ」
「あったかいお洋服着せてあげる」
「おいしいご飯もあるし」
「お風呂にも入れてあげますよ」
「大丈夫だからね。ね、今のお義母さんとお話させて…… 」

ハツさんは幼児期に実の祖母から虐待を受けていた。
ボケの進行と共に、今の記憶と幼児期の記憶が頻繁に入れ替わるようになったらしい。
最初のうちは昔の記憶に怯えるだけだったが、徐々に君江さんを祖母と思い込むようになってしまった。
家から脱走するのは祖母から逃れるため。
当時、唯一味方だった叔父を探すため。
興奮が収まると今の記憶に戻り、家を探す。

「あ! あぁぁ…… 君江さん。アタシ、またやっちゃったのねぇ」

「ええ…… さ、ここは菊池さんのお宅ですから、早くお家へ戻りましょう」

「……本当にぃ 御免なさいねぇ…… アタシ、自分が情けなくてぇ… 」
「早くホームに移るからぁ もう迷惑かけないからぁ 許してくださいねぇ…… 」

「お義母さん…… そんな…… 」

……俺は、いつも現在の記憶に戻ったハツさんとしか接した事が無かった。
君江さんは、こんな世話を一年近く、毎日のように繰り返してきたのか……

「ひ!」
「あぁあ! お祖母ちゃん!お祖母ちゃん! 許して!許して!」

また、記憶が入れ替わった。何故、突然――

「どうしたの!?ハッちゃん!大丈夫よ!」

錯乱――
ハツさんは両手を滅茶苦茶に振り回すと――
「お祖母ちゃんが2人! 嫌あぁ! こっち来ないで!叩かないで!痛い!痛い!痛い!」

立ち上がり


窓を開け、



飛び降りた――




一瞬の事だった。

「お義母さ……… 」

君江さんは呆然と立ち尽くしている。




その、君江さんの肩越しに女の顔。

俺を襲った――

髪は黒く、ずっと若く見える。
だが、確かにあの女――

「岸田さん……」

君江さんが振り返る――
女は物凄い勢いで君江さんに襲い掛かった。
俺と同じように、
首を絞める。
君江さんは腰から崩れるように倒れ、もがく。
女は君江さんに覆いかぶさり、首を締め上げる。

「イ!いぃぃぃぃいぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃ!」

君江さんは尚も激しくもがき

徐々に、
動きが鈍く

手が宙を掴み

床に落ちた。


止める腕も、動く足も、
叫ぶ口もない。
見ているしかなかった――


気が遠く

目の前が真っ暗になっていく






  1. 2005/09/15(木) 23:59:22|
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廊下のT字路



使うかはハッキリしませんがT字路を作っておきます( ´∀`)。
あとは窓を少し汚してみました。

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……眠れない。

……おそらく、岩田は無事ではないだろう。 そんな気がする。
警部がすぐに話さなかったのは、明日までに覚悟を決めておけって事だろう。
……岩田は、あの女にやられたのか……?
何故だか、そうは思えない。

……俺が逃げ出さなければ……




目を閉じる。



身体が、ベッドを突き抜けて沈み込んでいくように感じた。

――身体の感覚がおかしい。
妙に不自由な…… 鈍いような……
寝ているのか、立っているのかも分からない。

目を開ける。
………茂男の部屋。
シミが無い。 壁紙を張り替えたのか……?
……俺は今、病院に居るはず、
何故、こんなところに……

自分の身体が見当たらない。
まるで部屋の壁になっているような。

入口にハツさんが立っている。
ハツさんは部屋に入ってくると、窓際に座り込んだ。

「お義母さん! 駄目ですよ!」
岸田さんの奥さん――君江さんが遠慮がちに部屋に入ってくる。

「お義母さん。ここはね、菊池さんのお宅なの。勝手に入っちゃいけないの」
「さ、早く出ましょう。菊池さん、今いらっしゃらないみたいだし、そんな時に勝手に上がるなんて……

そうか。
これはあの時の――
あの時見えた光景の続き――



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当ブログからお買い物してくださった皆様
ありがとうございました!

(°д ゚) <ララポート!
  1. 2005/09/14(水) 23:53:47|
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階段の手すりなど



階段の踏みしろや手すりなどを塗りました(´∀` )。

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……さっきのは本当に夢だったのか……
――まさか。
あわてて手を見る。 黒く、はない。
――やっぱり夢か。

病室を見回す。
ごく一般的な6人部屋。
窓から一番離れているためか、自分の場所は薄暗い。
窓の外。今にも雨が降り出しそうな灰色の空。


たしか……
俺は窓から逃げようとして…… 落ちた……
その時、見えた光景…… ハツさんは、逃げるように菊池家に入って……

――――私の事をお祖母さんだと思っているみたいで――――

……きっと、奥さんを自分の祖母と思い込んだんだろう。
だから、祖母から隠れるために、目の前の家に……
それから、
声が聞こえて……

「 ……ぉ…義母…さん お義母さん! 勝手に入っちゃ駄目ですよ!」
「あの、御免下さーい! 菊池さーん! ……菊池……さーん……… 」

それから、
その後は……

……思い出せない。


「よう、海野。久しぶりだな」
振り返るとベッドの脇に大塚警部が立っていた。

久しぶり……?

「どうだ、具合は。大丈夫か?」

「ええ。 ……頭痛はしますが、大丈夫だと思います。」
久しぶり、の意味を聞こうとも思ったが、たいして意味も無さそうなので、やめた。

「そうか。お医者の先生も精神的な後遺症さえなければ特に問題ないって言ってたぞ」
「まぁ、せっかくだからゆっくり休め。入院費は気にしなくていいぞ」
「それにしても、3ヶ月も行方くらましやがって、どこ行ってたんだ?」

「えっ……?」
……3ヶ月。
どういう事だ。

「……覚えて無ぇのか?」
「 ……みてぇだな」
「……お前、岸田ハツと同じように、菊池家の垣根に頭から突っ込んで気絶してたんだよ」

「あの晩、電話の後に菊池家に急行したんだよ。お前、ずいぶん取り乱していたからな」
「玄関は開きっぱなし、電気も点けっぱなし、2階の明かりも点いている」
「お前等が中に居ると思った。当然、すぐに茂男の部屋に向かった」
「そしたら、部屋には白髪のババァがぶっ倒れていた。それから屋根裏で茂男の死体を発見した」
「……あと、……押入れにも、な」
「……なのに、お前は何処にも居ねぇんだ」
「それから3ヶ月、お前は行方知れず」
「と、思ったら、今日、気絶してるのを見つけたってわけだ」

……3ヶ月も気絶……していたとは思えない。第一、その間に発見されるはずだ。
「自分はあの晩、その白髪の女に襲われました。畏縮して満足に抵抗もできず、窓から逃げました」
「それから、ここで気が付いたんです。3ヶ月なんて…… 自分にはさっぱり……」

「……そうか」
「とにかく、詳しい話は明日にしよう。今日はゆっくり休め」

「……あの、岩田は大丈夫ですか?」

警部の空気が変わったように感じた。
「……岩田についても明日話す。他にも色々…… ま、今日は休め」
俺の返事を待たずに、警部は足早に病室を出て行った。

ゆっくりと、血の気が引いていく。
俺は、岩田を置いて逃げ出した。

まさか―― 岩田。





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当ブログからお買い物してくださった皆様
ありがとうございました!

ヽ(゚Д゚ )ノ <カポエイラ!
  1. 2005/09/12(月) 23:45:27|
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廊下の壁3



廊下の壁は大体出来てきました( ´∀`)。
次は窓と階段を塗ったり汚したりします。

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お休みです。
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当ブログからお買い物してくださった方
ありがとうございました!

(~^◇^) <ジャマイカ!
  1. 2005/09/09(金) 23:54:25|
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廊下の壁2



廊下の壁の塗りなおしを続けております(´∀` )。
台風すごかったです。
東北の方々はこれからシッチャカメッチャカにされてしまうのですね。
大変です…(;´Д`)

////////////////////////

空だ。
空が見える。
黒い空。

空が揺れている。
不思議だ。空が揺れるなんて。

違う。
そうじゃない。
揺れているのは俺の方だ。

ああ、そうか。
運ばれているんだ。

どこへ

いきなり空が遠ざかる。
違う。
俺が落とされたんだ。

どこに

ここは…… 穴か。
俺の手が見える。
黒い。
足が見える。
やはり、黒い。

土が、覆い被さってくる。
身体がどんどん土で見えなくなる。
俺は、埋められるのか。

誰に

穴の上にいるのは――  岸田さん。



頭が痛い。






…………ここは、どこだ。
うっすらと人影が見える。
誰かと話しているようだ。
こちらを向く。
人影が近づいてきた。

「 …ぅ …みの…… 海野さん! 気付かれましたか? 大丈夫ですか?」
「海野さん。今、警部さん。分かります? 大塚さんお呼びしますからね」

……ここは、病院。
俺は、助かったのか……



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当ブログからお買い物してくださった皆様
ありがとうございました!

(´ε ` ) <ルイージ!
  1. 2005/09/07(水) 23:46:06|
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廊下の壁



階段の陰影にあわせて壁を塗り直しました( ´∀`)。

////////////////////////

ガリッ
  ガリッ

ガリッ ガリッガッガッ ガリッ ガリッ ガッ ガリッ ガリッガリッガリッ ガリッ ガリッ

ドアを、
引っ掻いている。

ドアから、離れたい。
一歩ずつ後ろに退がる。
足の感覚が鈍い。
頭が、締め付けられるように痛い。
岩田。
どうしたんだ。




ガチャッ




しまった。
鍵を、開けたまま――

ドアが、開く。

「ぇあ”ぅああ”ぅあぇああ”ああぁあっ あぁあああぇああぁあぁいいいぃいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ

叫びながら、物凄い勢いで灰色の塊が、2つの真っ白い手が迫って来る。
――眼。
灰色の塊の中に眼が見えた。
――女。
白髪を振り乱した、壮年の女。

「じゲッ ジげォォォォオオオオオオォォォォォォォォオォォォォォ!」

――叫び
と、言うより、怨み。

首を、捕まれ――
「ウッ ウグッ」
首が、絞まる。
爪が喉に食い込む。
苦しい。
息が出来ない。

こんな―― こんな、ところで。

死にたくない。

無我夢中で女を突き飛ばした。

「ヒィッ ヒッ ゥグッ」
首は解放されたのに、苦しい。
呼吸が、出来ない。

逃げ、
逃げ――

動こうとするが、身体がついてこない。
床しか見えない。
顔を上げるのが、恐い。

肩に、何か――
カーテン。
――窓。
窓から――

カーテンを掴む。
手に力が入っているのかも分からない。
倒れこみながらカーテンを引っ張る。

バチンッ
カーテンが所々外れ、カーテンレールがひしゃげた。

すがりつく様に、窓を開ける。
外へ――

「ぅあぇああ”ぅあぇああ”ああぁぁぁぁいぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
女が襲い掛かってくる。

「ヒッ ヒィィィィ!」

窓の外へ 身を投げ――

見慣れた路地が見える。
目の前が、薄暗く




――――ハツさんが歩いている。
左右によろめきながら。
この家の前で立ち止まる。
岸田さんの家から奥さん――君江さんが出てきた。
ハツさんは逃げるように、この家の玄関へ
この家に、入っていった。








ドサッ





////////////////////////

当ブログからお買い物してくださった皆様
ありがとうございました!

´_ゝ`) <トキメキメモリアル!
  1. 2005/09/03(土) 23:55:07|
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下り階段3



陰影の付け直しと窓を作り直しております(´∀` )。
窓の光を強くしようと思っていますが、強くしすぎたかしら…(;´Д`)
もうちょっと薄暗く。

////////////////////////
お休み。
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当ブログからお買い物してくださった皆様
ありがとうございました!

( ´・_・`) <トランペット!
  1. 2005/09/01(木) 23:40:15|
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